東京下町でおどりのお稽古
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ごあいさつ
 

このサイトを開いてくださったみなさま、ありがとうございます。坂東三奈慧(ばんどうみなえい)と申します。

みなさまは少なからず、日本舞踊、踊りに興味を持ってくださっていると思うのですが、踊りって三味線の音に合わせて踊るだけではありません。
 
着物を着る、着物で動く所作を知る、礼儀作法を学ぶ、人物(歴史的人物から、現代にも通じる恋に悩む乙女まで)や情景を表現する、日本の伝統的音曲に触れる、日本の文化的背景を知る……と、実に多彩、もりだくさんなのです。
 
だからおもしろい!タメになる!人間が向上する!か、どうかはわかりませんが、人生を豊かにしてくれるものだと思っています。

そして何より、踊りって楽しいものです、良いものです、心の支えになるものです。
 
それをお伝えしていきたいというのが私の一番の願いです。
 

坂東三奈慧

坂東三奈慧プロフィール

坂東流名取師範。
6歳で坂東三津奈に入門。
昭和58年九代目坂東三津五郎より「坂東三奈慧」の名前を許され名取に。
平成15年師範名取。
平成18年より各流派合同新春舞踊大会(日本舞踊協会主催)に出場し、十代目三津五郎、坂東愛先生の指導のもと研鑽を積む。
坂東会創立一〇〇周年記念書籍制作委員、坂東会広報委員。

坂東流と私

坂東流は、歌舞伎役者坂東三津五郎を家元とし、日本舞踊の中でも歌舞伎舞踊を得意とした流派です。江戸時代の文化文政期の人気役者三代目三津五郎を流祖とし、現在は坂東巳之助が家元です。坂東流については坂東会ホームページに詳しく載っていますので、こちらを(http://www.bando-ryu.jp/about)ご覧ください。
 
私の師匠・坂東三津奈は「踊りの神様」と称された七代目三津五郎の直門で、代々のお家元を崇拝し、「まちのお師匠さん」としてたくさんの弟子を育てました。お稽古では歌舞伎の演目にもなる大曲から、小唄・端唄に振りをつけた粋な小曲まで習いましたが、いつも言われるのは「お腰を入れて!」。腰を入れる?小さい頃はまったく意味がわかりませんでした。
今も、腰を入れる、むずかしいです。いかに腰を入れて、しかし腰から自由になり、直線ではなく曲線で動くか。この曲線で動く、動作の前に誘いがある点に坂東流の大きな特徴があります。

歌舞伎評論家の渡辺保先生は七代目三津五郎の踊りを見て、「どこかを動かすとそれに連動して体のどこかが動いて均整を執る。たった一本の針金で全身が繋がっていると思った」と書いていらっしゃいますが、まさにこれが坂東流の踊りではないかと思います。むずかしー!!でも、だから、何十年も続けてられるのですね。一生終わりはありません。

各流派合同新春舞踊大会『まかしょ』(国立劇場小劇場) 各流派合同新春舞踊大会『まかしょ』(国立劇場小劇場) つぼみ会(会主:坂東愛)『将門』(国立劇場小劇場) つぼみ会(会主:坂東愛)『将門』(国立劇場小劇場) つぼみ会(会主:坂東愛)『流星』(国立劇場小劇場) つぼみ会(会主:坂東愛)『流星』(国立劇場小劇場) 各流派合同新春舞踊大会『玉兎』(国立劇場小劇場) 各流派合同新春舞踊大会『玉兎』(国立劇場小劇場) 坂東三津五郎追善舞踊会『正札附』(歌舞伎座) 坂東三津五郎追善舞踊会『正札附』(歌舞伎座)
お稽古場紹介
 
 
 
 
 
 
 
 
 

お稽古日

曜日 / 土曜日
時間 / 午前10時〜午後8時
 

 

お月謝

入門費 / 10,000円(手ぬぐい、お扇子を差し上げます)
月 謝 / 12,000円
 

 

お稽古場

神吉町会館
〒110-0015
東京都台東区東上野5丁目23−10
 

お弟子さんの声

「健康維持のためにはじめました。」

徳山容子さん(入門2年目)

健康維持のために始めたのですが、お稽古では「こんな筋肉使ったことない!」という感じで毎回汗びっしょりになっています(笑)。
今の目標は基本の動きを習得すること。先生は基礎から丁寧に、時に厳しく、ご指導くださいます。
またお稽古以外に、流派勉強会や歌舞伎鑑賞の機会もあり、多面的な視点から踊りを学ぶことができます。着物も一人で着られるようになりました!
踊りは続けるほどに奥が深く、人生を豊かにしてくれると感じています。

「昨年お名前をいただきました。」

坂東桃子(入門11年目)

歌舞伎が好きで、自分も同じようなことがしてみたいと思っていたところ、知人から三奈慧先生をご紹介いただき入門しました。
踊りを習って変わったのは、歌舞伎を見て思ったことを踊りに反映できるよう気をつけるようになったこと。また学校では教えてくれない礼儀作法が、少し身についてきたかなと思います。
昨年はお家元に許され坂東桃子のお名前を頂戴しました。
夢は、日本舞踊をもっと学ぶために東京藝術大学へ入学することです。

踊りを習うと
 
 
 
 
 
 
 
 

着物を着られるようになります

お稽古は着物です。それまでまったく着物を着られなかった方も必ず着られるようになります。お稽古を重ねるごとに、着物を着ての動作も板について来るでしょう。
 

インナーマッスル、足・腰が鍛えられます

踊りでは腰を中心とした動きがもっとも重要ですので、自ずと腹腔のさらに奥の腸腰筋(インナーマッスル)を意識するようになります。また中腰でゆっくりと動く動作が、足・腰を鍛えると言われています。
 

礼儀作法が身につきます

お稽古場へ来たら手をついて「おはようございます」「こんにちは」、お稽古の時にはお扇子を前に置いて「お願いいたします」「ありがとうございました」、踊りのお仲間とは「お先に」「失礼いたします」。こうした日常的なご挨拶から、まずは相手を思いやる礼儀作法の基本が自然と身につきます。
 

歌舞伎の見方が変わります

歌舞伎の所作の基本は日本舞踊。歌舞伎役者は必ず、小さい頃から日本舞踊を習います。鍛錬を重ねた役者さんの動きは美しく、踊りのヒントになるところ、学べる部分がたくさんあります。

よくある質問

Q. 1人では浴衣も着られないのですが…。

A. 心配はいりません。
下着の付け方、足袋の履き方から、着物のたたみ方までご指導いたします。
 

Q. お稽古には何が必要ですか?

A. 浴衣、帯、紐、下着(肌じゅばん、裾よけ)、足袋をご用意ください。
浴衣と帯は貸し出しもしています。
 

Q. 体験入門はありますか?

A. あります。
踊りはながく続けるものです。師匠と弟子の相性もありますし、目的もそれぞれですので、その辺りを確認できるとよいですね。
 

Q. 友だちと一緒に習いたいのですが、グループレッスンはありますか?

A. 踊りのお稽古は1対1が基本です。
グループレッスンは設けていませんが、最初は不安もあると思いますので、一緒に立ってお稽古するのもよいでしょう。慣れてきたら、お互いのお稽古の様子を見て勉強されてはいかがでしょうか。
 

Q. 男性でも習えますか?

A. もちろん!大歓迎です!!

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